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「神戸からの発信ネットワーク」では、阪神・淡路大震災の経験を踏まえた語り部を派遣します。 |
私たち神戸市民は、阪神・淡路大震災によって、命、人と人とのきずな、地域のつながりの大切さ、
災害に対する日ごろからの備えの必要性など多くのものを学びました。そして、この経験や教訓を、
これまでにいただいたご支援に対する感謝の気持ちを込めて、発信するために、
「神戸からの発信ネットワーク」では、語り部の派遣を行っています。
- <派遣の条件>
- どのような団体・機関でも申込み可能です。
ご希望の場合、@日時、A場所、B対象者、人数、C講演時間(分)、Dテーマなどを
「神戸からの発信ネットワーク」事務局までご連絡ください。
できるだけご希望に
沿った語り部の人選を行います。
語り部の講演では、阪神・淡路大震災当時の映像を放映し、
市民スタッフが作成した「市民のかけ橋 神戸から全国へ」冊子を無料で配布いたします。
なお、神戸から現地までの往復交通費、若干の謝金、冊子・DVDの郵送料の
ご負担をお願いいたします。
■お問い合わせ
神戸からの発信ネットワーク
078 - 321-7560
e-mail:info@kobe-hasshin.net
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阪神・淡路大震災から10年を迎えた都市には、全国51都市を訪問しました |
「市民のかけ橋 神戸から全国へ」
阪神・淡路大震災から10年を迎えた
平成16年12月11日から平成17年5月26日にかけて、
神戸市民のスタッフ42名が全国51都市を訪問し、
各都市の方々と交流を深めました。
市民スタッフは、地域のまちづくり活動をしている方、
ボランティア活動をしている方、PTA、
大学生など幅広くご参加いただきました。
訪問先では、神戸市内の被災状況や、
神戸市民が被災体験を通して学んだ、
災害に対する備えの必要性、
近隣での顔の見える関係づくりの
大切さなどを
お伝えしました。
さらに、各都市での災害ボランティア活動や、
津波などの防災マップの作成、災害時の住民への
連絡体制など各都市の防災の取り組みを学びました。
これからの神戸だけでなく各都市の市民活動、
防災活動やこれからのまちづくりに活用できるよう、
市民の視点に立った冊子を作成しました。 |

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PDFファイルが開きます |
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